針を持てよ、競馬場へ出掛けよう

手芸と競馬、時々書評中心の雑記帖

すーちゃんと私の現在地点①

皆さまのお陰でついに、アクセス数100を突破いたしました〜

ベテランブロガーさんから見たら
「まだまだ序の口じゃよ(^_^)」
と思われるでしょうが、今まで個人的に書き溜めて終わっていた日記の延長が、世界中の人の目に触れて、こんなに見ていただけるなんて嬉しいです!
他人に文章を大勢に見てもらったのは編集者時代以来、さらに個人的な文章は勝手にポエムノートを隣のクラスで回し読みされた中二の闇歴史の人数を、一気に抜いたわけですwww
むしろ100人にあのポエムを晒し者にされてたら、今ここにいないわ。。

ま、そんなこんなでゆるゆる続けて参ります♪


先日テレビでマンガ「すーちゃん」の実写映画版「すーちゃん まいちゃん さわ子さん」をボタンホールを縫いながら観ました。

ボタンホールを手縫いでやると、手軽だけど指がおかしくなるね。超いてぇわ。


それより「すーちゃん」のお話。
元々原作が好きで3巻まで(1巻は紛失中)、何度も読み、本棚に並んでおります。

すーちゃん

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結婚しなくていいですか。―すーちゃんの明日

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どうしても嫌いな人―すーちゃんの決心

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映画版はまず、
すーちゃんがコウちゃんなのぉ〜⁉︎
ということと
真木よう子好きだけど、コウちゃんとキャラの属性一緒じゃね?
更に、寺島しのぶも加えたら、女騎士最強布陣なメンツでよくやったなぁ、と思いました。

すーちゃんはあのとことん普通で、ちょっとだけダサい。だけど人生について時々とても真面目に向き合い、悩んででもお仕事を頑張ってる、というキャラ。

柴咲コウさまはこれ以上の美しさはないと思っているほどのファン歴10年以上、キモオタな私なので物凄く好きです。
生まれ変わったら、クラスの隅でずっとコウちゃんを視姦してる同級生男子になりたいと思ってるくらいキモいです。
(実際、そんな夢を見てしまったこともあります。。)

でもすーちゃんのあの雰囲気は、若い頃の小林聡美じゃねぇかなぁ、と思ったり。


原作とはだいぶメッセージ性が違って映画的な表現のされ方でしたが、いい映画でした。
好きな仕事ができて頑張ってるけどワーキングプア
バリバリ仕事してきてもなんだか空しくなっちゃう、
この年になってもしたくても結婚できない、というかそもそも出会いがねぇー!
という3人それぞれの人生の中に、迷いながらも自分で選んできた道をこれからも選んで生きて行こう、という社会人女性の決意が描かれていたと思います。


映画は「コウちゃん可愛い♡♡ブヒーー‼︎」でしたが、やはり私はマンガのすーちゃんが好きです。


初めてすーちゃんを読んだのは、大学生の頃。女子同士の微妙な人間関係に共感しつつ、私もいつかワープアかなぁなんて呑気に読んでいました。
そんな若造には、それくらいしか響いていませんでした。

でもたまたま映画を観る前に、原作2〜3巻を読み返すと、まったく違う感じを受けました。

そう、私もついに27歳、アラサーに入ったのです。
本の内容はもちろん変わってないので、ここ7年ほど、社会人を経て今の家事手伝いに辿り着くまでに沢山の出来事が私の感じ方を変えたんでしょうね。

これだから読書はやめられませんな!(^ω^)

さて自分語りが長くなってきたので、一旦ここで切りますね。
私の超個人的な人生観にお付き合いいただけたら、次回の記事にて展開しようと思います。

なので、ぜひ読んでね♡乞うご期待!はしなくていいです。
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